夏になると寝苦しい夜が続きます。

特に都市部では窓を開けて寝ることができないので室内は通気性が悪くなるのでエアコンが欠かせません。しかし中にはエアコンを使わず寝ている人も多く、寝ている間に熱中症になり救急車で運ばれる人もおられます。また冬場になると寒くてなかなか寝付けなく、何枚もふとんや毛布を使ったり、靴下を履いて寝るという人もおられます。このような寝方はあまりよい方法ではありません。冬は暖かく夏は涼しく寝るためにマットレス選びを考えてみてはいかがでしょう。通気性の悪いマットレスを使っていると夏場は蒸れて汗だくになり、寝ている間に何度も目を覚ますことになります。

敷布団が湿気を吸いジメジメした寝具で寝ることになるのでとても快適とはいえません。逆に冬場になると通気性が高いものでは暖かい空気を逃がしてしまうので、寝ているときに寒くて目が覚めてしまいます。夏用、冬用など季節に合わせて掛け布団を変える人は多いですが、マットレスを変えることも考えてみてはいかがでしょう。多くの人がマットレス選びをするとき高反発や低反発のものから選んでいます。

寝心地や快適性を選ぶことは睡眠に大きくかかわるのでとても大切なことです。それと同時に通気性も考え、暑がりの人は年中通気性に優れたものでもいいですが、寒がりの人は冬場は暖かい空気を逃がさないものを選ぶことが必要です。上からも下からも暖かい空気を保ち続けられる寝具選びで、冷えを解消し重たいふとんから開放され、寒い冬も快適な睡眠をとることができます。

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